やっつんお手製クッキー

先月のチョコレイトディスコナイトから1ヶ月。
ついにやってきました、ホワイトデーキッスナイト!!

チョコレイトディスコナイトが、そこはかとなく楽しかったから、
今回も楽しみにし過ぎて、チケットを家に忘れるという失態。。。
ま、仕事よりホワイトデーキッスナイトですので、
早々に仕事を切り上げ、走って帰宅、チケット握りしめ新宿ロフトへ。

ホワイトデーということで、やついさん手作りクッキーのプレゼント。
前日深夜から早朝にかけて、百年日記ではクッキー作りの実況中継がなされていたので、
わくわくも絶頂に達し、お手並み拝見。

写真も撮らずに速攻でパクリ。
ああ、ほんとうは星形でした。(写真)

ちょっとしっとりした、良いお味でした。
やっつんありがとう、ごちそうさまでした。
ほんとに作ったんだー、と純粋に胸きゅんでした。


今回の大興奮ポイントは、

ナイツの漫才が生で見れた!!
セカイイチ岩崎慧氏の弾き語り!!
ニッチャメンのジャニーズメドレー!!(ダンス完璧)

いやはや、ナイツのはなわさん(あのはなわさんの弟さん)の漫才中の目が好きだ。
どこ見てるかわからない感じ。
緊張してるんだか、ネタに集中してんだか、ただひたすら遠くを見ながら、喋る。
おもしろいなあ、この2人。

セカイイチの岩崎さんの声は、ほんとうに好きで、
声が好きな人ランキングのかなり上位なんです。
ちょっとしゃがれてて、あったかい。
なんと生で歌ってくれるなんて、サプライズにもほどがありますよ、やついさん。
やついさんは、普通に客側で正座でじーーーーっと見入ってました。
うれしかったんだろな。

ニッチャメーーーーーン!!!
×-GUN改め丁半コロコロの西尾さんですね。
光GENJI〜嵐〜V6〜関ジャニ〜NEWSまで、どこまで網羅するんじゃい!という、
ジャニーズメドレー。
踊りまくって汗だくになりました。
とにかく踊るのに忙しくて、ただただ踊るのに夢中だったけど、
次の日、目が覚めたときに、ニッチャメンのすごさをじんわりと実感。
キムタクであり、松潤であり、松岡くんであり…
ジャニーズは名曲が多い、というのは周知の事実ですが、
誰もが夢中になれる魔法の音楽なんじゃないかと、二度寝しながら考える。


その他にも、豪華ゲスト満載。
DJユース道、HEY!たくちゃん(あごのモノマネすごい…)、
くじらさん、スピードワゴン小沢さん、キングコング西野さんが大登場。

セカイイチの岩崎さんの弾き語りのときに、即興で、
「このイベントは、やついさんの愛情でできている〜」
というようなことをメロディーに乗せて歌っていて、
なんだか感動してしまった。

エンディングで、その日の出演者全員がステージにあがり、
やっつんDJタイム再び。
エレ片でおなじみの「2人でいいんじゃない」が流れて大興奮したのもつかの間、
スピードワゴン小沢さんにより、停止。
ええええええ!!!!!!聞きたいし歌いたいのにーーーーーー!!!!!!
と、うずうずが絶頂に達し、やっつーーーーーん!と叫ぶ。

はい、最後の最後。
「2人でいいんじゃない」きました。
さすが、やついさん。ちゃんとフルでかけてくださいましたよ。
名曲ダス。

ああ、楽しみにしていたイベントがまたひとつ終わった。
でもこれからもイベント目白押し。

「僕らの飲み会 Vol.6」「祝2周年!エレ片フェス2008」「エレキコミックショー」
そしてなんと!「エレキコミック第16回発表会『Garlic』」。

楽しいなあー。







| イベント。 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0)
チョコレートディスコナイト
『チョコレートディスコナイト』@新宿LOFT
DJ やついいちろう

Perfumeの激名曲『チョコレイトディスコ』にちなんだイベント、
いやはや大盛り上がりです。
行く前にのんびりしすぎて、やっつんのDJが少ししか観られなかった。。。

それにしても、ゲストが呆れるほどに凄かった。

スピードワゴン小沢氏のDJに乗せて、
インパルス堤下氏、キングコング西野氏がブルーハーツを大熱唱し、
さらには雨上がりの宮迫氏、大登場!!
シャ乱Qの「ズルい女」をこれまた大熱唱。

そして、なんと言っても…

GOING UNDER GROUND 松本素生氏のDJ&弾き語り!!
妖怪人間ベムの主題歌が格好良く流れ、
スタンドバイミーにいろんなメロディーが重なっていく。
すごい…ゾクゾクしたー。
弾き語りは、夜のロックスタジオでも歌ってましたね、
白いなっちゃんのCMソング、村下孝蔵氏の名曲「初恋」。
そして、「東京」「同じ月を見ている」…を歌ってた。とおもいます。

2丁拳銃小堀さんのDJもあったけど、リズムの取り方がかわいい。
オザケンかとおもった。
そしてイベントではおなじみ、
ユース道(スタイリスト伊賀大介氏+Mr.Hollywood文化部担当・庄司信也氏のユニット)です。

その他、ネタコーナーでは、
ザブングル、マキタスポーツさん、安田大サーカスが登場。


なにこのイベント…
あのー2000円でこんなに豪華ってアリですか。
終始大興奮、もちろん瞬きするのももったいないので、
トイレなんて行ってられません。
水分を極力取らずに、ただただ大笑い&踊る。

ひとつ気になったのはエレ片リスナーのアノ鮭缶さんが、
最後不機嫌そうにしてたこと。
いや見間違いか?ちょっと怖かった。
西野さんが2度キスしたからかな。
やっつんがモテてたからかな。

それにしても、こんなイベントができるなんて、
全て、やっつんの人望によるものだ。
素晴らしい。
いつも思うけれど、やっつんが一番働いてる。
主役なのにー。

帰りに少しやっつんとしゃべらせてもらったけど、
みんなにありがとうって言ってて、すごく良い人でした。

そうだ。
カオポイントの石橋くんがひたすら楽屋のドアマンとして働いてました。
チャラペラ君はがんばっているのです。


3/14の『ホワイトデーキッスナイト』も決まっているようで、
チケットゲットしました☆
さらに凄いことになるんじゃないかと、いまからわくわくです。

ヤー。


| イベント。 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
評価:
星野源; 西村雅彦; 山里亮太; 日村勇紀; ANI; 浜野謙太,大根 仁
JVCエンタテインメント
¥ 5,905
(2007-10-26)

11月11日、ポッキーの日。
『去年ルノアールで』DVD発売記念!
タワレコ購入者限定のイベントに行ってきました。
主演の星野源くん、店員D ANI(スチャダラパー)、店員E ハマケンと、
原作者であるせきしろさん、脚本・演出のおおねさんが登場です。
会場は、銀座ルノアールではなく、J-POP CAFEなんだな。


待っている間、
『J-POPとはなんぞや』という疑問に悩まされる。
J-ROCK、J-POP…
そういやこないだ「笑っていいとも」に出演していた松尾スズキ氏は、
J-HIPHOPと言っていた。
特にこの疑問は解決する見込みがなかったため、途中でどうでもよくなった。
良い音楽は良い、ということで満足。

会場はJ-POP CAFE(近代的)だけれど、
きちんと電飾看板やら、のぼり、ソファは、ルノアール(昭和浪漫)のものでした。


さてイベントの前。
“出落ち”ならぬ“出る前オチ”をかましてくれたミラクルハマケンさん。
これ、チケット配布されたところに立っていたパネルです。
入口のパネル
拡大して、よーく見てみると、
入口のパネル【拡大版】
浜野健(SAKEROCK)って誰だよ。
キャラ設定に悩むハマケンさんが、
ついに改名したのかと冗談を言いながら、イベントがはじまるのを待ちました。
あ、もちろんルノアール渋谷店で待ちました。
ブレンド

ゆるゆるとハマケンの歌と司会でイベントは開始され、
ゆるゆるとそれぞれの出演者が選ぶエピソードを上映し、
ゆるゆると質問大会がはじまり、
ゆるゆると、それでいて前のめりな“落合記念館ゲーム”が繰り広げられました。

イベント中、まったく笑わなかったせきしろさん。
質問大会で「次に『私』を演じて欲しい人は?」という問いに対し、
「星野くんかな」と答えていました。
が、その横でおおねさんが「銀杏の峯田くんもいいよね」と言っていました。

星野リーダーの『私』はとてもよかったとおもう。
妄想が題材のため、ナレーションで進行するこのドラマ。
表情だけで演技をするのだけど、ほんとうに秀逸だった。
くやしいくらいに(くやしがる必要はないのだけど)、佇まいがよかった。
この年齢で佇まいがいいってどういうことよ。
なんだか持って生まれた佇まいが、今光っている感じがする。


そして、初めて生で見た“落合記念館ゲーム”
これ自分でもやってみたいなー。
ルール的にはできるけど、おもしろくゲームを進めるには、
かなりの知識と頭の回転が必要。
今回の覇者は、決勝戦で星野リーダーを抑えてのANI!!!
えーと、このゲームの内容がわからないと意味不明だと思いますが、
『森口博子スポット』という絶妙な組み合わせでの優勝でした。
ありがとう、ANI。そして神様。すごく笑ったよ。


DVDの内容にまったく触れておりませんが、
これはとにかく見るしか無いDVDなんですね。
必ず見た方が良いDVDではありませんが、
見た人は、何かしら得をするDVDです。

豪華出演陣を堪能するもよし、
原作relax連載時の自分を思い出して懐かしむもよし、
ルノアールに行くきっかけにするもよし、
買って部屋にインテリアとして置いておくもよし。


ちなみにわたしが一番好きな3エピソードは、

MENU7 「智恵子、空はともかく東京いはルノアールがあるよ」〜高村光太郎
    出演:劇団ひとり、片桐はいり
MENU9 「ルノアールでまだ食ってる途中でしょうが!」〜黒板五郎
    出演:小林恵美、杉作J太郎、森下能幸
MENU10 「板垣死すともルノアールは死せず」〜板垣退助

の3つです。


なんだかんだで1日仕事だったこのイベント。
疲れを癒すため、もつ鍋を喰らい、また珈琲を飲み、
3年ぶりくらいに良き仲間とプリクラを撮ったりしました。
ひさしぶりだったので、うまく変な顔ができなくて悔しかったです。




| イベント。 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)

雨が続きます。この週末、寒かったなあ、ほんとうに。
土曜日、ぶるぶる震えながら行ってきました『螢光TOKYO SHOW』へ。

螢光TOKYOというクリエイティブユニットのお二人が、
選りすぐりの“心が動かされる”ことを一挙公開!という体感型イベント。
『ココロウゴカスコトゼンブ!』という谷山雅計氏のコピーが、
なんともかけ声のようで、思わず「ヤー!!」と答えたくなりました。

イベントが始まる前から、
ステージに出演者がさりげなく座っていたり(もちろん前フリとして)、
プログラムの合間には、観客視点の劇が挟み込まれていたりと、
いろんなアーティストが出演するイベント特有の、
ブログラムとプログラムの間にちょっと現実に戻る背伸びをする時間もなく、
ひたすらパフォーマンスを観るという、そんなイベントでした。
…おお。一気に書いてしまった。
一気に全部見た、という感じだったんですね、とにかく。

わたしが参加した回は、THE MANのライブ(?)と
大宮エリーさん×アンガールズのトーク
(ドランクドラゴンの鈴木氏が飛び入り参加)、
柳家喬太郎師匠の落語、一十三十一の歌、でした。

THE MANという人は初めて見ました。
ギター片手に自虐的なネタを繰り広げるのだけど、
女性役なのに、女装しきれてない感じがおかしかった。

大宮エリーさん、アンガールズのトークショーには、
ドランクドラゴンの鈴木さんが飛び入り参加。
鈴木さんとアンガールズの田中さんがハマっているという、
ヌンチャクの腕前を披露した(できてなかったけど)。
大宮エリーさんは、以前「青山書く院大学」で生を一度見たことが
あったのだけど、それはそれはさっぱりしている感じの人で、素敵です。
おじいさん先生、大好きだったな。

柳家喬太郎師匠の落語。
『初天神』という古典落語の噺でした。
憎らしい子供が時折見せる無邪気な表情で、
ちょっと泣きそうになってしまった。
噺としては、笑えるものなのだけど、喬太郎師匠の表情が豊か過ぎて、
なんだか切なくなってしまった。

表情が豊か過ぎると言えば、表現も豊かすぎる。
以前、喬太郎師匠の『擬宝珠』(ぎぼし)という噺を聞いたことがある。
※擬宝珠というのは、お寺とかに付いている、
 あの玉葱みたいなスライムのようなやつのことです。
アレを舐めるのが大好きな旦那が出てくる噺なのだけど、
その舐める表現があまりにリアルで、
聞いているうちに気持ち悪くなったことがあるのです。

それをも上回る、『初天神』での団子を舐める仕草…
うう、気持ち悪い。。。笑
いやいや、おかしかったです。

一十三十一。これまた初めて。
歌声も素敵だったけれど、話す声が鳥のようで、うっとりしてしまった。
なんだか姫って感じで、キラキラしてました。


こういういろんなジャンルの人が、
一同に会するところを観られるイベントっておもしろいなあ。
そのうちの一人が目当てでも、新しい何かをもらって帰ることが多い。

秋はイベント三昧でやんす。
この一年は観たり聞いたりしてばっかりだなあ。

| イベント。 | 03:48 | comments(0) | trackbacks(0)
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